ベース初心者のやることは?おすすめの練習動画まとめ

ユザワ屋
ユザワ屋

webライターのユザワ屋(@sakuraworks96)です。

ベースを始めたばかりの初心者は、どのように練習していけば良いか迷ってしまうもの。私も、ベースを始めた頃は何をして良いか分からず上達が大幅に遅くなった経験があります。そこで、やることが分からないベース初心者におすすめの練習動画を紹介します。

ベースの練習方法ってどうするの?

ベースの練習方法には、大きく分けて以下の2通りがあります。

・曲をコピーし続ける
・教本や動画を使って基礎練習をする

どちらかだけやるというよりは、1日の練習時間の中でコピーする時間と基礎練習をする時間を区切って練習する方法が、一番上達が早いと思います。

曲をコピーする場合は、自分の好きな曲や好きなアーティストから選曲するのが良いですね。練習になるから、簡単だからと言われても、興味が無い曲ではモチベーションが上がりません。

音源のテンポに合わせて弾くのが難しい内は、アプリなどを使って曲のテンポを落として練習してみましょう。確実に弾けるテンポから始めて徐々にテンポを上げていく方法が一番早く覚えられます。

また、基礎練習に関しては、今はYoutubeなどに基礎練習の動画が沢山投稿されています。それらを見ながら同じフレーズを繰り返し行うことで、基礎的なスキルが上がってきます。

以下。おすすめの基礎練習動画を紹介します。

ベース初心者におすすめの練習動画

基礎練習におすすめの練習動画を紹介します。大きく分けて以下の3種類に分けて紹介します。

・ピッキングの基礎練習
・左手の基礎練習
・スラップの基礎練習

ピッキングの基礎練習

ピッキングについては、大きく分けてピック弾き指弾きの2種類の奏法があります。

まず、ピック弾きの基礎練習ですが、最初にピックの使い方を詳しく解説している動画を見てみましょう。

上記の動画を見ると、ピック弾きで綺麗な音を出すための基礎が学べます。

そして、ピック弾きの奏法については以下の動画がおすすめです。

ダウンピッキングからオルタネイトピッキングまで綺麗なフォームで実演されているので参考になりますね。

 

そして、指弾きの基礎練習に入ります。まず、フォームなどの基本を詳しく解説しているのが、以下の動画です。

上記の動画では、座って弾く時と立って弾く時のポイントを解説してくれてます。

実際のピッキングについて解説している動画のおすすめは、以下の動画です。

これらの動画はベースの最も基本の部分になるので、変な癖が付く前にしっかり覚えておいてください。一度変な癖が付いてしまうと、直すのがかなり大変です(経験者談)。

左手の基礎練習

左手が上手く使えない、薬指や小指が思ったように動かない。これは誰でも最初に感じる悩みです。これらを解決する近道は、毎日の基礎練習ですね。1日10分続けるだけでも成果が出てくるので、継続しやすいのがメリットです。

まず最初に紹介するのは、以下の基礎練習です。

手書きのタブ譜が乗っているのでとっても覚えやすいです。最初はゆっくりなテンポから始めて、徐々に動画のテンポに近づけていきましょう。

1日3分でできるお手軽な基礎練習動画も紹介しますね。

これも最初はキツいですが、凄く役に立つ練習です。1日3分だったら集中して取り組めますね。

右手と左手、どちらも基礎を固めることで、リズム感が安定して複雑なフレーズも間違えずに弾きやすくなります。 集中力が切れたら曲のコピーをするなど、工夫をして続けていきましょう。

スラップの基礎練習

最後はちょっと特殊ですが、スラップの基礎練習動画を紹介します。現在では、ポップスでもスラップを使ったフレーズが入っている曲が増えているので、需要が年々高まっている奏法です。一見すると難しい(私もできない)奏法ですが、基礎練習はシンプルなものが多いのが救いです。

まずはこちら。

スラップ奏法で有名なぴんはげさんの解説動画です。この奏法がオーソドックスなスラップ奏法なので、最初はこちらを練習してみることを強くおすすめします。

次はスラップのフレーズでの練習動画です。

有名なレッチリの曲を使って解説しているので、覚えるとおぉ!って言われる(かもしれません)。フレーズはとてもシンプルなので、初心者におすすめです。

少しスラップに慣れてきたら、以下の動画にチャレンジしてみましょう!

ちょっと難しそうですが、これも曲の中で使いやすいフレーズなので弾けるようになると凄く役に立ちます。

どの動画にも言えることですが、ただフレーズが弾ければ良いではなく、投稿者の奏法をしっかり見て自分に変な癖が付いていないか確認しながら続けてみてください

色々できるようになると、もっともっとベースが楽しくなります。地味そうに見えるけれど、ベースはバンドにとって欠かせないパートです。仲間のためにも、自分が楽しむためにも、日々の練習を頑張ってください!

タイトルとURLをコピーしました