【電撃復帰!】小室哲哉が2年の沈黙を経て復帰!乃木坂46の新曲を手がける

ユザワ屋
ユザワ屋

webライターのユザワ屋(@sakuraworks96)です。

2018年、「週刊文春」のいわゆる「文春砲」を食らって引退を発表した音楽プロデューサーの「小室哲哉」さんが、ついに音楽業界に帰ってきました!

しかも、人気アイドルグループの「乃木坂46」の新曲を手がけることが決定したとのこと。

今回はこのニュースの背景と、「小室哲哉」という人物について改めてスポットを当ててみようと思います。

小室哲哉の復帰と乃木坂46

小室哲哉」と「乃木坂46」。

お世辞にも近い距離とは言い難い両者を引き合わせたのが、音楽プロデューサーの「秋元康」さんでした。

実はこの2人、1980年代から「堀ちえみ」や「郷ひろみ」の楽曲で度々タッグを組んでいた仲なのです。

小室哲哉さんが引退してからも、2人は度々食事に行くなど変わらぬ親交を続けていました。

 

そして、小室哲哉さんの変わらぬ音楽への情熱を悟った秋元康さんが、音楽業界に戻ってくるように何度も説得を繰り返し、現在に至ったようです。

そんな小室哲哉さんが手がける期待の新曲「Route 246」の詳細はまだ届いていませんが、「EDM系」のビートの効いた楽曲になっているとか。

 

私はAKBグループには完全に素人ですが、この楽曲は早く聴いてみたい!そう思っています。

小室哲哉作曲の名曲5選

現在の10代や20代の若者は、小室哲哉さんの曲と言われてもピンと来ないかもしれません。

そこで、私が独断と偏見で小室哲哉さん作曲の名曲をセレクトしたいと思います!

globe / Can't Stop Fallin' in Love

まずは、小室哲哉さん自身も参加していた「globe」からコチラの曲をお送りしましょう。

人気や売上からすれば「DEPARTURE」を埋め込むべきなのですが、私はこの曲がglobeで一番好きです。

globeには冬に合う名曲が多いですが、この曲もその中の1曲でしょう。

globe / Perfume of love

そして、次に好きな曲が「DEPARTURE」

じゃなくてコチラです。

Perfume of love」はglobeの「4作連続リリースの最後を飾った曲です。

高音過ぎないKEIKOさんの歌がとても心地よいと感じます。

一時期のglobeは出すシングル全て初登場1位を記録していましたが、この曲のリリース時期はその人気に陰りが見え始めていました。

確か、Perfume of loveは初登場2位で、1位は「L'Arc〜en〜Ciel」の曲だった記憶があります。

snow dropだったかなぁ。

安室奈美恵 / SWEET 19 BLUES

次は、引退してしまった「安室奈美恵」さんのコチラの曲ですね。

1990年代の楽曲ですが、今聴いてもカッコ良いですね。

ブラックミュージックの要素が入っていて、20年上経った現在でも古臭く感じません。

安室奈美恵 / SOMETHING' BOUT THE KISS

小室哲哉さんとダラス・オースティンの共作で生まれたこの曲。

その後、小室哲哉プロデュースから離れ、徐々にヒップホップテイストが強くなっていく安室奈美恵さん。

その布石とも呼べる1曲です。

TRF / masquerade

最後は、小室哲哉ブームの先駆け的存在となった「TRF」の楽曲から、コチラを紹介したいと思います。

小室哲哉さんが新しいダンスユニットを立ち上げる際に選ばれたのが、この5人。

ボーカルのYU-KIさんは、元EXILEのHIROさんと「ZOO」というダンスユニットで活動していました。

そう、あの「Choo Choo TRAIN」を最初に歌っていたダンスユニットです。

こんなに歌が上手いのに、当時メインボーカルでは無かったのが不思議に思いました。

これからの小室哲哉の道

私はゴシップが大嫌いなのでその方面の詳細は伏せますが、秋元康さんから

音楽に没頭し過ぎて周りに迷惑かける人

と指摘された小室哲哉さん。

 

妻でglobeのボーカルだったKEIKOさんとは離婚協議中なので、globeでの活動はもう見れないでしょう。

ですが、数えきれない数のヒット曲を生み出し、日本の音楽シーンを変えてしまった程の人物です。

携わるのが裏方としての仕事でも若手の育成でも、私は大きな意味があると思っています。

 

小室哲哉さんが末長く音楽に携わってくれたら、私はそれだけで嬉しい

タイトルとURLをコピーしました